■ 特殊形状タイル・特殊面状タイルのPC用パック
東洋工芸は、特殊形状あるいは特殊面状タイルの加工に定評をいただいています。
PC板打設後の洗浄が困難な面状のタイルには、
コンクリート硬化遅延・剥離処理を行います。
湿式タイルのようなサイズが一定でないタイルは膨張目地(防潤目地)を用います。
また、リブのように厚みが一定でないタイルへの対応にはバックアップ加工があります。
さらにテッセラなど、面状もサイズもおよそPC工法には困難だと考えられるようなタイルも、
東洋工芸なら、これらの技術の組み合わせで解決できます。
ただ、お客様にとっては、それぞれ具体的な状況でどのような仕様で注文したらよいのか、
判断に迷われることでしょう。そんな時には、ぜひ東洋工芸にご相談ください。
それぞれのタイルに応じた、最適な仕様をご提案させていただきます。
判断の難しいタイルについては、当社にご相談いただくことで、オーバースペックを避け、
最適なコストパフォーマンスを得ることができます。